2015年8月アーカイブ

よく病院で入院している時に点滴を行う手つきがおぼつか無い看護師や、
頻繁に失敗する看護師に出くわしたことは無いでしょうか?
またそのような話を聞くことはありませんでしょうか。
全てが全てではありませんが、新人看護師が点滴を行う際に、
実験台のような形にされる患者さんがいます。

それは入院しているものの、症状が軽く重篤ではないので
新人看護師にとって対処しやすい患者さんの場合が圧倒的に多いです。
よくあるのが虫垂炎で入院しているような患者さんがわかりやすいですね。
手術をした後はひたすら体が回復するのを待つだけですので、
点滴の針交換などで新人看護師があてられることがあります。

新人だからといって全員が下手というわけではありませんが、
やはり看護学校で実習しているのと実際の患者さんとでは
大きな違いがありますので最初は戸惑いもあるようです。
とはいえ、患者からすれば新人であってもそうでなくても看護師に
違いはないので失敗されたり手つきがおぼつか無いと、
ちょっと不安になってしまいますよね。
出来れば、上長である先輩看護師の付添の元で行ってほしいものです。
そういう病院もあるにはありますが、大半は忙しいので
そのよな対応は行っていません。