2015年11月アーカイブ

看護師をやっているとありがちなことって山のようにあります。
ここでは看護師あるあるを紹介したいと思います。
これを読めば、看護師がいかに白衣の天使でないことがわかると思います。

・人の腕を見ると血管を探してしまう
・極稀に定時上がり出来ると「ん?大丈夫か?何か忘れてる!?」と不安になる
・医師に「いい感じにまとめておいて」と言われる「いい感じ」って...
・「今夜は落ち着いてますね~」というと途端に忙しくなる
・心の中では超絶イラついていても、お顔は超絶スマイル
・認知症患者の徘徊のほうが幽霊よりよっぽど怖い
・実は発熱してます、でも勤務頑張ります
・辞めるためにかかる時間は1年
・曜日感覚が狂ってくる
・病室に自分がいるのに、目の前でナースコールを押される
・白衣の天使は24時間白衣の天使でいられるわけじゃない
・看護師長に「ちょっと...」と呼ばれるとちょっとで終わらない
・点滴や採血するときの成功率は気合で変わってくる
・休みの日の計画を脳内シミュレートするが、実際には何もせず終わる
・患者に殴られても、ご病気なので...で終わる

このように看護師には様々な苦労があることがわかります。
これ以外にも「あるある」は沢山ありますが、病院で看護師さんを見たときは
色々苦労してるんだろうなと、あまり負担をかけるようなことは避けましょう。
白衣の天使は見かけ上、白衣の天使かもしれませんが、中身はアナタと同じ
人間だということを忘れてはいけません。