2016年10月アーカイブ

看護師の中にはアルバイトとして働いている人も多くいます。
主に出産などを理由として看護師を退職した人が多く、
短時間で働けるアルバイトとして人気になっています。

看護師をアルバイトで出来るの?って不思議に思ったり、自分が患者なら
アルバイトの看護師は嫌だなって思うかもしれませんが、
看護資格を持っている人でなければ働けませんのでその点は大丈夫です。

では正社員ではなくアルバイトとして働くことのメリット、デメリットの
双方について見てみましょう。

メリット
・時間的な融通が利く、空き時間を利用して働ける
・一般的なアルバイトに比べると時給が高い、1500円~2000円程度
・人間関係で悩まされることが殆どない
・夜勤の単発であれば1回2万円近い収入になる

デメリット
・正社員に比べると福利厚生、給与など待遇面で劣る
・賞与、昇給などの恩恵を受けられない
・ミスをすると簡単にクビになる
・責任ある仕事を任せてもらえない

このようにアルバイト看護師として働くことはメリット、デメリットの
双方が存在しています。
アルバイトなので気軽に働けるという点では、離職中の人であれば
正社員としていきなり働く前段階の準備としても活用することが出来るでしょう。

また、アルバイトとはいえ国家資格を持った人の仕事になりますので、
正社員と変わらないレベルの仕事を要求されることもあります。
アルバイトだからという軽い気持ちでの勤務は絶対にNGです、
人の命を預かっていることを理解しなければいけません。