2018年2月アーカイブ

どこの世界にもクレーマーという存在はいます。
お店だと商品に文句をつけてきたり、店員の態度に文句を言ったりと
様々だと思いますが、病院にも同じようにクレーマーのような患者さんはいます。
以下に代表的なクレームや迷惑な行為の内容を紹介しますが、看護師さんは
こういった意味不明の無理な注文にも優しく対応してくれるのですから、
まさに天使ではないでしょうか。

・食事が美味しくないから何とかしろ
・注射が上手な看護師に変ってくれ
・病気の治りが遅い、治療内容が悪いんじゃないか
・特に用事がないのにナースコールしまくる人
・自分の症状をネットで調べて、アレコレと治療に口出しする人
・看護師の言うこと聞いてくれない
・他の患者さんの迷惑になることを平気でする

これらの無理な注文やクレーム、嫌がらせ、迷惑行為をする人に共通するのが、
滞在期間の長くなる入院患者ということです。
全ての人がそうではないでしょうが、特にそういった傾向が多いと言われいます。

病院というのは様々な規則を守って治療に専念することが求められる施設ですが、
それは医師、看護師だけでなく患者さんにも言えることです。
患者だから特別待遇だというわけではなく、色々な人がいる病院だからこそ
守るべきルールというのは存在しているのです。

無理な注文をして和を乱すような患者さんは、当然ですが看護師から
要注意人物としてマークされるのは仕方のないことです。
それに看護師側としても、そういった患者さんの担当になるのは精神的に
かなりのストレスになるのは言うまでもありません。